中核派、東洋大学に不法侵入し機関誌配布、逮捕

中核派

警視庁公安部は、4日、極左暴力集団として知られる中核派系の全日本学生自治会総連合(全学連)活動家で、ともに住所・職業不明、内海佑一容疑者(38)と作部(さくべ)羊平容疑者(27)の2人を逮捕した。東洋大学のキャンパス内に無許可で侵入した、建造物侵入の疑い。

2人は共謀し、7月下旬、東京都文京区の東洋大学白山キャンパスの建物内に無断で侵入した。2人はキャンパスの建物内にあるサークル団体の部室を訪問し、中核派の機関紙「前進」や同派作成のビラを配布していたという。同部は、東洋大での中核派活動家の在籍を確認しておらず、2人が学生の勧誘を目的に大学に侵入したと判断、逮捕に至った。

中核派はこれまで、殺人事件から窃盗、暴行まで、ありとあらゆる犯罪に手を染めている。日本の治安を著しく悪化させている原因となっている。


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赤松 伊織
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