在日韓国人ら、牛のレバーを加熱の説明なく客に提供 食品衛生法違反で逮捕

在日韓国青年同盟とは

京都府警生活保安課などは、29日、京都市中京区藤木町の本間忠相容疑者(43)、同区に店を持つ同市南区吉祥院仁木ノ森町の杉本毅容疑者(42)、京都府宇治市に店を持つ同市五ケ庄岡本の在日韓国人の方慎一朗容疑者(37)ら飲食店経営の男3人を逮捕した。牛の生レバーを十分に加熱するよう説明することなく提供した、食品衛生法違反の疑い。

男らは、自身の経営する焼き肉店舗で、牛の生レバーを中心部まで十分に加熱する必要があるなどの説明をせず提供していた。本間容疑者は生レバーを「あかんやつ」とメニュー表示していたといい、「あかんやつとは焼かなければあかんやつのこと」などと供述し、容疑を否認しているという。杉本容疑者も「生食用としてメニューの表示をしていない」などと否認している一方、方容疑者は認めているという。

牛のレバ刺しは、2012年7月より、販売・提供することを禁止している。原因は重い食中毒(腸管出血性大腸菌)の危険性が高いからだ。厚生労働省は「今後、研究が進むことで、安全に食べられる手立てがあるならば禁止をやめる」としており、「牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう」と告示している。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。