覚醒剤大規模密輸 中国人や在日中国人も関与か

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愛知県警が、今月上旬、名古屋市港区の倉庫から覚醒剤約340キロ(末端価格約200億円相当)を押収したことが24日にわかった。県警はその場にいた台湾籍の徐正嘉(37)、許栄棋(38)、陳●凱(28)(●=日の下に立)の3容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕している。

逮捕されたのは台湾籍であるが、県警は中国人と在日中国人の関与が濃厚として捜査しているという。覚醒剤は、台湾から船で名古屋港に運ばれた荷物に隠されていた。おととしにも同様の事件が起きており、その際には、暴力団組員やオランダ人、中国人の男らが逮捕されていた。覚醒剤はタイヤホイール内に隠され、台湾から名古屋港へ船で運ばれており、全部で1000万回の使用ができる量であるという。

外国人の犯罪が後を絶たない。日本を拠点に暴力団などと共謀し、日本人をターゲットに活動している。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。