日本共産党、極左暴力集団の暴動を規制することは「憲法違反」などと主張

共産党

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は、5日、「デモ規制は憲法違反 公園使用制限見直し求める 東京・新宿」などとするタイトルで記事を公開している。東京都新宿区が8月1日から、ヘイトスピーチ(差別扇動行為)対策を理由に、デモ出発地として使用できる公園を4ヶ所から1ヶ所に制限したことについて、見直しを求めるデモを7日、日本共産党傘下の極左暴力集団などが行ったことに対する主張だ。

同紙は「参加者は『区長は表現の自由奪うな』『デモ規制は憲法違反』などのシュプレヒコールを上げ、沿道を行き交う人らに訴えました。」などと報じている。何を隠そう、もともとヘイトスピーチ対策を扇動したのは日本共産党ならびに極左暴力集団であり、いざ制限が設けられると反発。何を考え、何をしたいのかよくわからない。要は「自分たちのデモだけは認めろ」という身勝手なワガママだ。

SEALDsやしばき隊に代表されるよう、極左暴力集団や過激派といった参加者らの集まるデモでは暴力事件が絶えない。デモの制限が自分たちの身に及ぶことを事前に考えていなかったのだろうか?今になってようやくヘイトスピーチが自分たちにも及ぶことに気付いたなれの果てだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。