事件アーカイブ:朝日新聞珊瑚記事捏造事件

サンゴ礁 KY事件

1989年、朝日新聞社は沖縄県西表島において、自作自演でサンゴ礁を傷付け、新聞記事を捏造している。通称、朝日新聞珊瑚記事捏造事件[リンク:Wikipedia]だ。また、傷付けられたサンゴ礁に「K・Y」と掘り刻まれていたことから、K・Y事件とも呼ぶ。

朝日新聞社のカメラマン・本田嘉郎は、高さ4m、周囲20mという世界最大級のアザミサンゴとして、ギネス世界記録にも掲載されたことがあるサンゴ礁を損壊させ、「K・Y」と掘り刻んだ。これを「日本人のモラルの低下」などと報じ、日本人を貶めるような内容の記事を作成し世に出した。直後に沖縄の地元がマスコミによるものであると気付き抗議を行ったが、朝日新聞社はそれに取り合わなかった。

しかし調査を経てサンゴ礁を傷付けたのが朝日新聞カメラマンであることが判明すると態度を一変、関係者を処分すると、何事もなかったかのように振る舞った。関係者は書類送検されるなどの大事となったが、朝日新聞社は謝罪を現在まで公式に行っていない。それどころか、2018年4月には「広がるフェイクニュース、なぜ信じる?」などと社説を特集し掲載。これ以外にも、慰安婦問題捏造、政府への過剰な攻撃などを始めとし、自らフェイクニュースを量産している朝日新聞社が書いてい内容ではない。

朝日新聞社は、極左暴力集団や過激派、在日韓国・朝鮮人を優遇し、反政府運動を扇動させ、隙さえあれば捏造記事を作成させる、いわば日本人を貶めるためだけに存在するような害のある企業だ。ついには売り上げが2018年6月時点で6年連続下落。これに対し、朝日新聞社は発行部数をお得意の捏造で公表するなどし、水増しを行っていることが判明している。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。