中国のHIV感染者とエイズ患者数、前年から10万人増 82万人超に

エイズ ウイルス

AFP通信や中国メディアは、中国において、今年6月末時点における中国のHIV感染者とエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)患者数は前年から10万人増えた82万人超で、そのほとんどが輸血ではなく性交渉による感染だったことを報じている。

報道によると、2018年第2四半期だけでも、新たなHIV感染者およびエイズ発症者が4万人以上確認されており、このうち93.1%は性交渉を通じての感染だったという。

韓国・朝鮮と並んで売春婦が多い中国。日本にもマフィアや暴力団などを通じて独自の売春システムを構築し、在日中国人らや、近年勢力を伸ばしつつあるタイ人などと共謀し、違法な売春行為を行っている。日本も2016年末現在の統計で、新規感染者及びAIDS患者数は累計で2万7000人を突破したことがわかっている。世界では約200万人が感染者であるといわれるため、中国が3分の1以上ということになる。日本では危険性を呼びかけるだけで、感染している外国人を国内に入れないような対策は全く進められていない。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。