韓国、自分たちの違法コピーは棚にあげ「中国の違法コピー対策」と著作権保護強化

在日韓国青年同盟とは

日本の農作物から文化、製品にいたるまで、様々なものの違法コピーを行ってきている韓国。しまいには由来や起源まで捏造し、「韓国起源説」と呼ばれる言葉まで飛び出すほど、厚顔無恥な韓国の違法コピーは世間に浸透している。その韓国が、「中国の違法コピーが蔓延しているから」と、著作権保護強化に乗り出す構えだという。

韓国企業は、自社の製品が売れず赤字まみれ。失業率も月単位で20~30万人となっており、ことし4月にようやく10万人台に減ったものの、依然として高い水準の失業率だ。そもそも産業が未発達であるのに違法コピーを重ね、さらに産業は衰退の一途。韓国政府は日本人の観光を積極的に誘致するなどし、なんとか経済を持ち直そうとするも、反日思想が蔓延し頭打ち状態。経済がガタガタになっている中、たしかに中国企業の違法コピーは韓国にとって驚異だ。韓国は自分たちの違法コピーは棚にあげ、少しでも利益を得ようと躍起だ。韓国にとっては、経済政策の一環なのだろう。

韓国は2010年頃から「韓国の世界化」を念頭に、海外進出を目指して経営を行う企業が蔓延している。韓国政府の浅はかな考えによるものだ。しかし韓国といえば全く世界から信頼されていない民族。日本では韓流ブームを筆頭に経営戦略を行うも、これまでの日本への蛮行が数々露呈すると、逆にゴリ押ししすぎて嫌韓されてしまう事態になった。発展途上なのだから、それなりの経済圏拡大を狙えばよかったものの、自分たちの能力を過信しすぎ、高望みしすぎたツケが回ってきているのだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。