岐阜の豚コレラ、やはり中国・韓国の型と同じだった

豚コレラ

農林水産省は、14日、豚コレラが発生した岐阜市の農場から7、8キロの地点で野生のイノシシの死骸から同病の陽性反応が出たと公表した。これについて農研機構動物衛生研究部門が調査したところ、2016年に韓国、2015年に中国で発見された豚コレラの型と同一であることが確認されたことを発表している。

豚コレラの中国・韓国で発生したウイルスがこれまで日本で見つかったことはなく、同部門は「ウイルスは海外から侵入した可能性が高い」としている。


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赤松 伊織
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