朝日新聞社幹部、知人女性に不適切な言動があったとして就業規則違反 内容は公表せず

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朝日新聞社は、5日付で、「朝日新聞社幹部、知人女性に不適切な言動」との記事を掲載した。同紙は、同社の50代の編集局幹部が知人女性に飲食店で酒に酔った上で不適切な言動をしたとして、就業規則に違反すると認定したとしている。

幹部は8月末に退社したとしており、同社広報部は「ハラスメントを許さない環境づくりを徹底する中、編集局幹部の立場にある者が、こうした事態を招き、大変申し訳なく思っています。被害者の方におわび申し上げます。被害者保護の観点から具体的な内容の説明は控えさせていただきます」とコメント。どのような不適切な言動があったのか、何のハラスメントにあたるのか、幹部の氏名などは一切伏せられている。

朝日新聞社といえば偏向や捏造、反日などで知られる。一時期は「うそ新聞」がインターネット検索ワードの上位になるなど、それほど信用のない新聞として認知されてきていた。支社や販売店の従業員の犯罪なども多発し、そのせいか売り上げは5年間で爆下がり、今や日本を代表する害悪新聞として名高い。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。