日本に帰化した在日韓国・朝鮮人は二重国籍だらけ?

在日韓国青年同盟とは

韓国のニュースを伝えるウェブサイト、KBSワールドレコードは、13日、海外在住の韓国独立功労者の子孫らに韓国籍が付与されたと報じた。同ウェブサイトでは、韓国法務部が同日、日韓併合の時代に独立運動などに取り組んだ独立功労者10人の子孫31人に、韓国の国籍証書を手渡したのだという。

同ウェブサイトの報道によると、31人は、特別帰化を通じて韓国の国民になるという。同ウェブサイト内ではそれら31人が具体的にどのような国籍の状態であるかは報じていないが、なかには、連合義兵部隊を構成するなど抗日独立運動をしていて逮捕され、西大門刑務所の最初の死刑囚となったホ・ウィ先生の曾孫の62歳のチェさんも含まれているといい、ロシアなどに潜伏していた者もいるというが、日本にいる韓国人つまり在日韓国・朝鮮人が大多数であると思われる。もしも日本に帰化している者も含まれているとしたら、韓国籍との二重国籍の疑いのある者も相当数にのぼるとみられる。

韓国の憲法において、第12条では、「満20歳までに大韓民国とそれ以外の国籍をもつ二重国籍を有した者は満22歳までに、満20歳を過ぎてから二重国籍になった者はその時から2年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならず、選択しなかった者は大韓民国籍を喪失する」と定められている。 しかし2011年、あまりの二重国籍者の多さに対策を講じ、「対象者の範囲を限定的に定めた上で、国内で外国籍を行使しないという誓約を行えば、重国籍を認める」とした。それは在日韓国・朝鮮人の日本に帰化した者の中にも二重国籍者が多数いる可能性があるということになり、日本の憲法においては二重国籍は認められていない。世界の秩序を乱す韓国人。アメリカなどでは随時摘発に努めている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。