技能実習名目で入国し不法滞在 中国人7人逮捕 在日中国人も共謀

%e8%93%ae%e8%88%ab

香川県警は、2日までに、同県観音寺市三本松町の無職、賀玲玲容疑者(31)ら中国人7人を逮捕した。逮捕されたのはいずれも中国人で、27~35歳の男女7人。産経新聞などが伝えている。

中国人7人の容疑者は、2015年ごろ、期限が過ぎた後も約3ヶ月から3年1ヶ月にわたり日本に不法残留していた。県警によると、7人のうち賀容疑者ら5人は技能実習名目で来日し、青森、千葉、岐阜、愛媛各県で食品製造に携わっていたが失踪していたという。その後観音寺市や香川県三豊市のアパートに複数人で住み、中華料理店で働くなどしていたという。県警は同日、この店を経営する在日中国人の男女2人も書類送検している。

密入国していた中国人が、ビザ緩和と技能研修という名目が手伝い、公的に日本に来日し滞在する事件が相次いでいる。日本に来日してからは行方をくらまし、各地の在日中国人がかくまい、不法滞在者を増やしている。日本の治安を著しく悪化させている原因となっている。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。