アベノミクス効果 求人倍率、全国で1.62倍

安倍晋三

景気回復にともない、中部地方の人手不足が一段と厳しくなっている。愛知県では6月の有効求人倍率が2.00倍と、約11年ぶりに節目の2倍台を突破。岐阜県の新規求人倍率は統計を取り始めた1963年以降で最高の3.15倍になった。三重県も全国平均より労働需給が逼迫している。岐阜県は新規求人の増加で有効求人倍率が2.08倍と、25年10ヶ月ぶりの高水準になり、全国で東京、福井、広島に次ぐ4位。愛知は5位だった。全国平均は1.62倍で、三重県も1.75倍と、と平均を上回った。日経新聞などが伝えている。

愛知労働局が31日に発表した6月の有効求人倍率は、4ヶ月連続で上昇し、リーマン・ショック前の好況期だった2007年7月以来、2倍台に乗せた。公共職業安定所(ハローワーク)で求職者数に対して2倍の求人数があることを示している。

安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」により、日本の景気は上向き。今後は景気をどのように維持していくかが課題となりそうだ。


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赤松 伊織
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