豪雨被災地で在日中国人が車上荒らし、バッテリー盗み現行犯逮捕 余罪も?

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広島県三原市で、30日、在日中国人の馬夫明容疑者(31)が現行犯逮捕された。同県同市で、豪雨被害に遭った住宅の庭に入り込み、車のバッテリーを盗んだ、窃盗と住居侵入の疑い。

在日中国人の馬容疑者は、同日正午過ぎ、被災した住宅の庭に侵入。あった車のボンネットなどを無理矢理こじ開け、中のバッテリーを盗んだ。車の所有者が110番通報し、警察が駆けつけ、窃盗と住居侵入の容疑で現行犯逮捕となった。警察の調べに対し馬容疑者は、住居侵入は認めているが、バッテリーを盗んだことは認めていないという。近隣では同様の事件が4件発生しており、警察は余罪も含めて関連を調べているという。

日本では被災地の住宅や田畑に入り込み、外国人が窃盗を繰り返す被害が各地で確認されている。1995年に起きた阪神淡路大震災、2011年に起きた東日本大震災では、中国や韓国からわざわざ被災地での盗みを行うために窃盗団が入国していた事実もある。近年では入国ビザが緩和され、ますます火事場泥棒ともいえる在日外国人の暴挙が相次いでいる。入国システムが改善されない限りそれは今後も続いていくことになりそうだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。