盗品のタバコを不正に受け取り、在日中国人逮捕 組織犯罪か

中国人

埼玉県警組織犯罪総合対策本部と飯能署は、5日までに、大阪府堺市南区茶山台1丁目、在日中国人でタバコ販売業の男(39)を逮捕、送検したと発表した。騙し盗ったタバコを不正に買い取った、盗品等有償譲受容疑。氏名などは公表されていない。

ことし1月、偽造クレジットカードを所持していた容疑で公判中の中国人(32)が川島町のコンビニエンスストアで騙し盗った商品と知りながら、たばこ19カートンを7万6000円で譲り受けた疑い。男は商品を受け取ったことは認めているが、「犯罪行為をして手に入れたものとは知らなかった」と供述しているという。

在日中国人は本土の中国人を呼び寄せながら犯罪組織を拡大、日本人をターゲットとし組織的に犯罪を行っている。日本の治安を著しく悪化させている原因となっている。


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赤松 伊織
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