左翼の異常な言葉狩り LGBT推進のために「旦那様」「夫」「お父さん」「奥様」「妻」「お母さん」などを差別用語に認定

LGBT

LGBT(=レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字)を推進する、左翼団体。その言論は異常なものだ。性差をなくすためという口実のもと、言葉狩りが既に始まっている。千葉市では、「旦那様」「夫」「お父さん」「奥様」「妻」「お母さん」などを差別用語に認定、「配偶者」「保護者」「ご家族」と言い換える方針を決定している。

LGBT団体は、かつて存在した民主党に意見を陳述すしていた過去があり、左翼色の強い団体が多い。現在でも社民党がLGBTを問題として取り上げ、性差をなくすとして取り組みを続けている。しかし実際に性別は存在しているのだから、性差やその役割に違いが生じるのは当たり前。それを認めようとせず、生き物の理を無視し、無意味な言葉狩りを続けているのが現状。性差をむやみやたらに差別認定し、人間として生きにくい世の中をつくり出しているのはむしろLGBT団体であり、左翼団体だ。

左翼団体との癒着の強い、在日韓国・朝鮮人の組織である在日本大韓民国民団(=民団)は、「LGBT問題を通して我々への差別もなくそう」などとしており、結果的に左翼団体の思想は外国人の日本侵略の足がかりの手伝いともなっている。考えてみれば、いつの時代も過剰な言葉狩りを続けてきたのは左翼団体。左翼団体の当てずっぽうで無意味な差別意識こそが真の問題といえるだろう。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。