共同通信記者、被災した部外者立入禁止のマンションに侵入し取材強行 批判殺到

テレビ

6月18日に起きた大阪地震。それについて取材にあたった共同通信記者の非常識ぶりがインターネットを介して知れ渡り、炎上状態だ。

共同通信記者は、被災した部外者立入禁止のマンションに取材を強行。最上階からローラー作戦として新人記者が片っ端から取材を敢行した。結果、マンション住人から強制的に追い出される結果となったが、同紙記者は「遺族の声や犠牲者の人となりを全国に伝えるのが私たちの仕事です」などと反発。その後もマンション敷地内に居座りを続けるなどし、それらの行為がインターネットで知れ渡ると、炎上状態へ発展した。

これについて共同通信公式Twitterは「温かいふれあいに涙する、新人記者」などと紹介、それがさらに火に油を注ぐ結果に。共同通信記者や同社の対応の非常識さに批判が殺到している。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。