福田康夫、二階俊博・・・親中派が相次いで暴走 自民党の支持率落とす狙いか

福田康夫

福田康夫元首相が、24日、中国江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を訪問していたことが翌日発覚した。さらに二階俊博幹事長は、26日の講演で少子化問題に触れた際、「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」などと発言した。「親中派」が相次いで暴走中だ。

加えて、部落組織と癒着しているとされる石破茂元自民党幹事長も「反安倍」路線全開でここ半年間ほど大暴走。彼らには自民党の支持率を削る狙いでもあるのだろうか、それとも何かの組織から支持でもされているのだろうか、およそ自民党の議員らしからぬ失態が相次いでいる。

日経新聞の22から24日の世論調査によれば、安倍内閣の支持率は5月下旬から10ポイント上昇して52%、不支持率は11ポイント下がって42%。反政府を蔓延させようと活動している極左暴力集団や左翼過激派などがもっとも嫌う展開だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。