また中国人 犯罪組織で偽造在留カード使い逮捕

中国人

茨城県警は、21日、鉾田市鹿田の農業手伝い、陳小竜容疑者(31)ら中国籍とベトナム国籍の男女15人を逮捕したと発表した。偽造在留カードを提供したなどとする、入管難民法違反(偽造在留カード行使)の疑い。陳容疑者らは同法違反罪ですでに起訴されている。

陳容疑者は昨年12月6日ごろ、ベトナム国籍の栃木市片柳町2の無職、ゴ・ティ・トゥ・チャン容疑者(21)名義の偽造在留カードを中国から国際宅配で発送し、9日に同国籍の下妻市下妻丙の派遣社員、チュウ・バン・ホアン容疑者(25)に受け取らせたなどとしている。県警によると、陳容疑者は密売ネットワークの中心で、在留期限の切れた外国人などからブローカーを通じてSNSなどで注文を受けると、顔写真を付けて中国国内の工場に発注していたという。偽造在留カードの大半は、就労制限のない「定住者」の資格になっていたことから、不法滞在が目的として偽造されたもの。陳容疑者3年間で約1500人に販売し、約1400万円の収益を得ていたといい、警察の調べに対し、容疑を認めているという。

犯罪組織をつくり日本国内で犯罪を行っている中国人。在日中国人は本土の中国人を呼び寄せながら犯罪組織を大きくし、組織的に犯罪を行っている。日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。