不法残留の中国人2人 不正就労助長疑いで経営者逮捕・・・福岡

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福岡県警は、14日、マッサージ店経営者の千葉県習志野市東習志野2、宮下明司容疑者(43)と、店長の福岡市中央区清川2、大石真美子容疑者(55)を逮捕した。福岡市のマッサージ店で不法残留していた中国籍の女2人を雇って働かせた、入管難民法違反(不正就労助長)の疑い。

2人が経営していたのは福岡市博多区のマッサージ店「ほぐし屋」で、中国籍の女2人をアルバイトとして雇って働かせた疑い。2人は今年4月、同法違反(不法残留)容疑で現行犯逮捕、すでに起訴されているという。県警によると、女の1人は技能実習生として入国していたといい、宮下容疑者は在留カードを確認せず採用し、マッサージ店が用意した博多区のマンションに住まわせていたという。

中国人の不法就労が後を絶たない。その理由として、今回の事件のように不法就労を助長している者が日本国内にいるからだ。その多くは組織的に活動しており、在日中国人団体との癒着があるとされる。


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赤松 伊織
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