民進党と希望の党の寄せ集め極左新政党「国民民主党」 早くも内ゲバ状態へ

左翼過激派

民進党と希望の党が合流し、7日、結党式を行い新党「国民民主党」が誕生した。新党は昨年の衆院選で分裂した民進勢力の再結集をめざすとしているという。

「国民民主党」の共同代表は玉木雄一郎さんと大塚耕平さん。民進党では7日午前までに野田佳彦さんら27人が離党届を提出しており、国民民主党は無名議員の寄せ集め感の強い政党に。離党届を提出した中には岡田克也さんや白真勲さんも含まれており、希望の党からも、細野豪志さんや長島昭久さんが参加を拒否。。野田さんは千葉市内で記者会見し、参加見送りについて「野党結集のうねりをつくる展望が見いだせなかった」と説明しており、再結集どころか早くも分裂が起きており、内ゲバ状態だ。

もはや「反政府」しか能のない野党。政治は二の次、とにかく反政府運動を激化させたくて必死なだけだ。当然、政治信条もなにもないから団結できるはずもなく、せっかくの新党もできあがった段階で分解。極左思想を引きずったなれの果てだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。