野党、敗退続きの腹いせに、民主主義の集大成である選挙を全否定

枝野幸男

憲法改正反対を訴える自称・市民団体の極左暴力集団は、3日、都内で集会を開いた。立憲民主、民進、共産、社民なども参加し、会場は大勢の極左暴力集団に包まれた。その中で、革マル派と繋がりが深いとされる立憲民主党・枝野ゆきおさんもスピーチ。枝野さんは「安倍晋三という人はなぜ総理大臣なんでしょうか」「おそらく選挙に勝ったからだと答えるでしょう」「でも違います」などと事実に反する発言を行った。

枝野さんは、「選挙に勝った人に立法権を一時的に預ける。そしてそうやって選ばれた国会議員の中で選ばれた総理大臣以下、内閣に行政権を預ける。それは選挙に勝ったからではなくて、選挙に勝った人に主権者である国民の主権を一時的に預けると決めているルールがあるからです」などと発言、選挙そのものを否定するかのような物言い。野党が選挙のたびに無残な敗北を喫している腹いせなのだろうか、普段ならば民主主義を盾に反政府運動を行っているが、民主主義の集大成とも言われる選挙をないがしろだ。

もはや反政府運動のためならば何でもする野党。日本のために政治をしようなどという気は一切ない。野党は反政府運動をさらに激化させようと画策しているが、その姿勢こそが野党の衰退に拍車をかけていることには気付いていない。


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赤松 伊織
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