住宅街で大麻密造工場、ベトナム国籍の男性逮捕 ほかにも外国人関与か・・・大阪

大麻

大麻が栽培されていたとして、大阪府警富田林署が昨年12月、同府富田林市内の住宅街にある一軒家を大麻取締法違反(栽培)容疑で家宅捜索し、大麻草とみられる植物約500株や乾燥大麻を押収していたことが1日に発覚した。時事通信などが報じている。

府警によると、昨年12月21日、同市楠風台の住宅街にある木造2階建ての一軒家から煙が出ていると近隣住民から119番があったという。駆けつけた消防員が屋内に入り、大麻とみられる大量の植物を発見、府警に通報した。民家は当時無人で、火災は起きていなかったため、植物の栽培過程で発生した水蒸気を煙と勘違いしたものとみられる。その後、民家の付近にいたベトナム人の男が乾燥大麻を持っていたとして、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕、ほかの外国人を含む複数の人物が密造に関わっていたことがわかった。警察はほかの外国人の足取りを追っている。
外国人 薬物事犯
在日外国人の犯罪が後を絶たない。薬物や覚醒剤の密造や流通には高確率で外国人が関わっているとされる。警察庁が2013年にまとめた外国人の薬物事犯の統計では、韓国・朝鮮人の犯罪が圧倒的に多く、ブラジル、フィリピン、中国と続く。警察などは、危険ドラッグ(脱法ドラッグ)犯罪と併せて警戒している。

(参照)

住宅街に大麻工場か=民家で500株押収-大阪府警(BIGLOBEニュース/時事通信)
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0201/jj_160201_8148160479.html

平成25年の薬物・銃器情勢(警察庁)
https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/yakubutujyuki/yakujyuu/yakujyuu1/h25_yakujyuu_jousei.pdf

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。