不法就労等外国人対策の推進・・・法務省

有田ヨシフ

法務省は、26日、警察庁・法務省・厚生労働省が不法就労等外国人問題について連携・協力していることについて、中間報告を行った。公表では「今後も一層連携を強化して不法就労等外国人対策に取り組んでいく」としている。

法務省の公表では、不法残留者数は4年連続で増加している上、偽変造在留カード等の偽変造文書の行使、偽装滞在が横行。「世界一安全な国、日本を創り上げること」を目標とし、今後も活動を行っていく旨を明らかにした。

しかし肝心の法務省は、無戸籍者に戸籍をつくる手続きを紹介したり、外国人の人権を過剰に重視したりと、不法就労を増やす環境を作りつづけてきている。特に在日韓国・朝鮮人がでっち上げた「ヘイトスピーチ問題」に関しては、「マスコミが報じている」ことを根拠に、公式に見解を提示し「事実である」としてしまった。さらには公式ホームページ内で特定の人々の人権擁護を取り上げるなど、偏った主張が蔓延している。法務省の態度こそが日本の治安を乱す原因ではないのか。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。