訪日外国人爆増 2018年は4月で1000万人突破か

外国人観光客

訪日外国人が急激に増えている。原因は日本食にはじまる世界的ブームの到来や、漫画・アニメの席捲、そして日本政府の精力的なマーケティングによるものだ。日本政府観光局(=JNTO)は、18日、2018年3月の訪日外国人数を公表。資料によると、3月は260万7900人の外国人が日本に訪れたといい、前年同比で18.2%の増加だった。

1月の訪日外国人は250万1049人、2月は250万9300人。1~3月までで761万8600人もの外国人が日本を訪れたこととなる。4月は比較的過ごしやすい陽気であることから、観光が盛ん。たった4ヶ月の間に1000万人を突破する見込みだ。訪日外国人は2013年に1000万人をはじめて突破すると、その後もうなぎ登りに急上昇、2016年には2400万人に達した。

それにともない懸念されているのが、外国人の犯罪およびテロ。警察は各機関とともに対策を講じているが、法整備が遅れているのが現状だ。日本の治安を乱す外国人や、密入国を企てる外国人に対する法が甘いのが課題だ。特に中国人や韓国人などは、日本国内で犯罪組織をつくり、本国からも応援を呼び寄せて組織を拡大、日本人をターゲットに組織的に犯罪を行っている。今後はいかに犯罪性のある外国人を日本国内に入れないかが焦点になっていく。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。