知ってた?犯罪被害給付制度、拡充

手錠

警察庁は、ことし4月より拡充された犯罪被害給付制度について、リーフレットなどを公開している。犯罪被害給付制度とは、殺人などの故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族、重傷病もしくは障害という重大な被害を受けた犯罪被害者に対して、社会の連帯共助の精神に基づき、国が犯罪被害者等給付金を支給するもの。

改正では、幼い遺児に係る遺族給付金の引上げ、重傷病給付金の給付期間の延長、仮給付金の額の制限の見直し、親族間犯罪に係る減額・不支給事由の見直しが図られた。それにともない、幼い遺児の年齢及び人数に応じた遺族給付金引き上げ、重傷病給付金の給付期間「1年」から「3年」の延長など、充実した内容となった。

詳しい資料は警察庁ホームページ。

(参照)

犯罪被害給付制度(警察庁)
https://www.npa.go.jp/higaisya/kyuhu/index.html


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。