GWに海外旅行する際は感染症注意! 厚生労働省が呼びかけ

大腸菌

厚生労働省は、6日、海外で気を付ける感染症に関する情報を提供するホームページを更新し、報告した。ホームページでは、海外の感染症を感染源で分類し、その症状や現地での具体的な対策を紹介しているほか、啓発用ポスター、リーフレットを掲載している。

同省は、きたるゴールデンウィークにそなえ、海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防法を身に付けることが大切としており、報道機関などにも「海外渡航者への情報提供と注意喚起に御協力をお願いいたします」と呼びかけている。

2017年には海外で、手足口病、インフルエンザ、RSウイルス、コレラ、サルモネラ菌などが蔓延。毎年何かしらの感染症やウイルスがどこかで蔓延している状況だ。毎年大きな被害を受けているのは九州地方で、鳥インフルエンザなどは中国や韓国経由でやってきている。海外旅行する際には、事前にどういった感染症やウイルスの危険性があるのか把握しておく必要がある。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。