不法就労目的で入国拒否された外国人、2017年は5279人

鳩山

法務省は、27日、外国人の上陸を拒否した2017年の統計を公表した。公表によると、総数は7181人だった。

内訳でもっとも高かったのは、不法就労を目的に日本に入国しようとした外国人。その数は5279人にものぼり、3割以上が中国人だった。中国人は不法就労事件をもっとも多く起こしており、2017年はその数2915人。しかし強制退去は2位で1954人。1位はベトナムで2038人だった。

日本の治安を著しく悪化させている中国人。しかし犯罪行為を見逃し露骨な野放しが増加していることが明らかになった形。


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赤松 伊織
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