外国人不法滞在者、依然として中国・韓国・朝鮮人が断トツ

中韓

法務省などは、27日、不法残留者(外国人不法滞在者)の2017年1月現在の統計をまとめ、公表した。公表によると、韓国人が1万2876人、中国人が9390人と、依然として高い数値であることがわかった。

統計によると、不法滞在の韓国人は構成比19.4%、中国人は14.1%。なお「韓国」は、以前は「韓国・朝鮮」との表記だったが、近年の統計では「韓国」とだけ表記。北朝鮮人も含む数値を「韓国」としてまとめている模様。反日大国が上位を占めた。

内訳では、短期滞在が67.1%、技能実習が10.4%、留学が6.2%と続き、それらが中国・韓国・朝鮮人の不法滞在を助長していることも明らかになっている。


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赤松 伊織
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