日本人を狙う絶えない在日中国人犯罪 現金強奪にボッタクリなど

中国人

東京・新橋で客がATM(=現金自動預払機)を操作していたところ、背後から近付きボタンを連打、20万円を引き出させた上に強奪した、品川区東大井のホステスで在日中国人の林小雲(43)ら女3人が逮捕された。警視庁組織犯罪対策1課と愛宕署は29日までに、窃盗の疑いで容疑者を再逮捕している。男性は飲食代金の不足分2000円をATMで下ろそうとしたところ、林容疑者が後ろから手を伸ばして「0」のボタンを連打、桁を上げて20万円にして強引に引き出させた。その後、3人が男性から金を盗んだという。男性客は泥酔しており、そこを狙った犯行だった。

さらに、東京・足立区の飲食店では、男性客にワインを飲ませて泥酔させ、約30万円の飲食代金を支払わせたとして、従業員の女らが警視庁に逮捕された。逮捕された従業員は、在日中国人の張潤霞容疑者(36)ら2人。取り調べに対し張容疑者は、「酒を飲ませたのは間違いないが、支払いは経営者がやったため知らない」などと容疑を否認しているという。こちらも泥酔し判断力のない客を狙った犯行だった。

在日中国人の日本人を狙った犯罪が後を絶たない。在日中国人は組織犯罪を行うケースが多く、計画的なものだ。在日中国人は、来日中国人に犯罪を手引きするケースも多く、留学生や観光客などとして日本に入国させ犯罪を共謀、発覚し逮捕・検挙される事件が多発している。在日・来日中国人の凶悪犯罪の多さは、1位の在日韓国・朝鮮人に次いで2位だ。逮捕・検挙される事例はずっと増加傾向にある。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。