朝鮮総連「植民地主義だ!」 朝鮮学校めぐり、どさくさまぎれでトンデモ反日論を展開

在日韓国青年同盟とは

在日朝鮮人らで組織する朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)は、21日、機関誌である朝鮮新報で、大阪府と大阪市が大阪朝鮮学園に対する補助金不交付決定の取り消しと交付の義務づけなどを求めた裁判について触れた。高裁は学園の請求を棄却しており、記事では「植民地主義的な不当判決」などと在日朝鮮人の主張を掲載した。

記事では、在日朝鮮人らの活動を紹介した上で主張を全面擁護、「植民地主義的な不当判決」などと反日論を展開。朝鮮学校は、学校教育法上は各種学校(非一条校)に分類されるため、日本の一般的な学校ではない。そのため自主運営が原則だが、在日朝鮮人らはそれに反発、日本から不当に資金を得ようと活動している。

なお、朝鮮学校には北朝鮮が金正恩の名で教育援助費と奨学金を毎年送付している。それは朝鮮総連も認めており、北朝鮮への感謝の言葉をホームページ内に掲載するなどしていることからも確認できる。北朝鮮は国連の決定で制裁が行われているのだから、もはや朝鮮学校の取りつぶしも文句は言えないような状況。しかし在日朝鮮人らは堂々と反日活動を行いながら、資金を得ようと日夜不当な主張に明け暮れている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。