東京メトロの運行制御司令長、危険ドラッグで解雇されていた

カリウム

東京メトロの男性指令長が、今年1月、東京簡裁から罰金の略式命令を受け懲戒解雇になっていた。危険ドラッグ所持による、医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)。

同社などによると、昨年10月、警視庁小平署員がインターネット上で、危険ドラッグを使用しているという元指令長の書き込みを発見したという。その後の捜査で「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグの所持がわかり、略式起訴された。元指令長は都内在住で、1984年から勤務。解雇された時は列車の運行制御などを担当していたという。これについて東京メトロは、特に何も声明を発表していない。

危険ドラッグの流通には、暴力団や在日中国・韓国・朝鮮人団体などが絡んでいるという。警察がその後捜査を続け入手経路など特定しようとしているかどうかは報道されていない。


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赤松 伊織
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