警視庁がテロ対策に向け訓練・・・東京

手錠

2020年に控える東京五輪。テロ対策が急務だ。東京・江東区の東京テレポート駅で、19日、テロリストが化学物質を使ったテロを起こし人質をとった想定で訓練が行われた。訓練では化学兵器の処理などの任務を担う警視庁のテロ捜査隊が駅構内に置かれた不審物を回収し、刃物を持って人質をとったテロリストを制圧する訓練が行われた。

対策には警視庁の警察官らおよそ100人が参加。駅は多くの人が利用するため、警視庁は公共交通機関と連携を図り、テロ対策に力を入れたい考え。

また18日、台東区では電車内でサリンを使ったテロが行われた想定でも対策を敢行。テロ対策に余念がない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。