「南朝鮮」表記を差別としているのは韓国だけ 北朝鮮も公式に「南朝鮮」表記

韓国人

「大韓民国」を名乗り、「南朝鮮」と呼ばれることを極端に嫌う韓国人と在日韓国人。1950年に朝鮮戦争が勃発し朝鮮半島は分裂、北朝鮮と南朝鮮になった。それをきっかけに南朝鮮は「韓国」を名乗り始めたが、しかし律儀に南朝鮮を「韓国」と呼んでいるのは日本と中国、そして韓国くらいのもので、その他の国々はみな「南朝鮮」だ。

諸外国では韓国を「サウス・コリア」と呼んでおり、直訳すれば南朝鮮。そして北朝鮮および朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)も「南朝鮮」の呼称を用いている。なぜかこれらに対して韓国人は怒りを示していないが、日本人がひとたび「南朝鮮」と呼べば「差別である」「人権侵害である」などと、筋の通らない主張を行っている。

統一を主張する北朝鮮と韓国。ならば、やはり韓国の呼称は「南朝鮮」であるべきではないのか。これについて日本共産党は「日本が1910年に併合した際、朝鮮と改称させた」などと説明し韓国を援護しているが、実質は韓国の皇帝退位による名称の喪失が原因。なぜ韓国人および在日韓国人はそれほどまでに「韓国」の名称に固執するのか。理解し難い価値観によって彼らは動かされている。


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赤松 伊織
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