日本の酒、絶好調 輸出額が6年連続最高

清酒

国税庁は、2月付けで、日本の酒類の2017年の輸出額を公表した。公表によると、2017年の輸出額は約545億円で前年比126.8%。6年連続の輸出額最高を更新した。

海外では日本食ブームにともない日本の酒もブームに。加えて日本のウイスキーが世界最高に位置づけられたり、ワイン品評会で清酒(日本酒)が「ライスワイン」として特別賞を獲ったりするなど、近年なにかと注目を集めがちだ。日本の酒は海外において、高価であるものの高品質でおいしく飲みやすいとされ、絶大な人気を集めている。清酒においては、2017年は8年連続で輸出額が過去最高を記録しており、絶好調だ。

清酒は「SAKE」の名称で海外で親しまれ、日本を代表する酒類として浸透。最近では海外でも生産されるようになるなど、外国人の清酒好きは増加の一途。今後も日本の酒が海外を酔わせ続けることになるだろう。

(参照)
平成29年 酒類の輸出動向について(国税庁)
https://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2018/sake_yushutsu/01.pdf


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。