外国人の研修・技能実習で不正行為、昨年は213機関 名義貸し、虚偽文書、不法就労あっせん・・・

中国 不審船

外国人の研修・技能実習が社会問題となっている。法務省は、昨年2017年の外国人の研修・技能実習での不正行為を公表した。公表によると、213機関に不正行為があったことが明らかとなった。

おととしに比べると10.9%不正行為は減少しているものの、いまだに不正行為はなくならない。名義貸し、虚偽文書、不法就労あっせんなど、法にかかわる行為が蔓延している。

企業ぐるみで外国人研修・技能実習生をかくまい犯罪行為を行う例もあり、中でも中国人の場合、他人へのなりすましなど、さらなる犯罪助長に繋がっているケースもある。


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赤松 伊織
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