日本共産党「本気の共闘が実現すれば与党に勝てる」

共産党

日本共産党は、公式ホームページ内で、「JCP web MAGAZINE」を掲載。その中で「共闘へのかまえ」なる方針を打ち出し、「本気の共闘が実現すれば与党に勝てる」「この間の国政選挙でハッキリしている」などと掲載していることがわかった。次回の国政選挙でも極左政党どうしで手を組み、反政府運動を行っていくことを明言した形。

極左暴力集団として知られる日本共産党は、極左団体や在日韓国・朝鮮人団体などといった反日勢力を味方につけ、反政府運動を活発化させている。しかし、2012年の衆院選から現在にいたるまで、打倒政府を毎回宣言しながらも、共闘失敗。原因は、世間が日本共産党の実態と極左勢力の反日性を理解し始めたからだ。日本共産党は方針の中で、「市民+野党」を強調。市民とは極左団体や在日韓国・朝鮮人団体、いわゆる「プロ市民」を指していると思われ、今後も反日勢力で一体となって反政府運動を活発化させようと画策している。

警察庁は日本共産党について、「暴力革命の方針を堅持」していると位置づけ。破壊活動・武装闘争を繰り返してきたとして、ウェブ上および書籍等に資料を掲載している。2016年には国会でもこのことが取り上げられ、閣議内で日本共産党は「破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」と明言された。反日思想拡大と日本の破壊を画策する日本共産党。政党として現在、存在していられることが不思議だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。