平昌五輪で食中毒パンデミック 韓国メディア総掛かりで美談にするも総ツッコミ

平昌五輪 韓国

韓国・平昌五輪が、9日に開幕された。しかし現地はとんでもない状況だ。事前に民間業者で、食中毒であるノロウイルスが大流行、約40人が病院送りに。その民間業者とは競技場周辺などの保安検査を担当していた企業だった。当然のごとく民間業者と検査にかかわる1200人が隔離され、兵士を900人投入する事態に。また宿泊ホテルなどで衛生管理が全く整っていないことが発覚し、ノロウイルスは今後も拡大していくことが予想されている。ちなみに韓国メディアは、保安検査していた民間企業を「警備員」などと称し情報隠蔽をはかっていた。

また韓国メディアは「選手への感染を防ぐために必死の努力が行われている」「韓国料理は健康的だ」などとも報道。韓国メディアお得意の「美談作戦」で乗り切ろうという魂胆だ。さらに日本の一部メディアも同様の報道を行い、さも韓国の食が安全であるかのように装っている。しかしインターネット上などでは各国が韓国の食の安全性を問題視、韓国メディアの報道に対し総ツッコミを入れる事態に発展している。韓国のインターネットでも、SNSなどを通じ「今からでも平昌五輪はやめた方が良いのでは」と開催直後にもかかわらず“廃止論”が噴出中だ。

そもそも極寒の地というだけで特に積雪がない韓国の平昌で冬季五輪を誘致したのが失敗だった。韓国は数回にわたり日本との共催を提案、しかし国をまたいでの開催を禁止している五輪ルールを超えられるはずもなく、あえなく単独開催に至った。その後も中国、北朝鮮との共催をもちかけ、もはや韓国が独自に五輪を成功させる意志がないのは事前からわかっていたことだ。史上最悪の五輪の最終日は25日、17日間の地獄はまだ始まったばかりだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。