警察庁が「インターネット利用上の危険性に関するリーフレット」掲載 その出来映えが話題に

警察庁 資料

警察庁は、1月31日、近年増加する未成年者のポルノ、売春などの犯罪・被害を防ぐため、「インターネット利用上の危険性に関するリーフレット」を公表、掲載した。

リーフレットでは漫画風に登場人物が描かれており、「自画撮り」「不正アクセス」などの危険性を呼びかけている。中でも警察が特に問題視しているのは児童ポルノであり、近年その検挙を集中的に行ってきていた。リーフレットの登場人物は女子高生であり、なかなかのキャラクターぶりを発揮している。その出来映えがインターネット上で話題だ。

児童ポルノは2015年7月より「単純所持」が罰則の対象となった。警察庁は「子どもを性被害から守るのは、保護者を含めた大人の責任」と説明しており、今後も摘発を強めていく構えだ。

(参照)

警察庁 ストップ ネット犯罪
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/newsrelease/news_2018_stop_cyber_crime.pdf


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赤松 伊織
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