2017年の訪日外国人は2869万1000人、過去最多! しかし手放しでは喜べない現状も

中韓

法務省およびJNTO(=日本政府観光局)は、16日、訪日外国人の2017年の統計を報告した。公表資料によると、2017年の訪日外国人は2869万1000人で過去最多を更新した。

日本は2013年に史上初となる訪日外国人数1000万人に到達すると、毎年ごとにぐんぐん上昇。2016年に2000万人を突破するも、その後も破竹の勢い。2017年には3000万人には届かなくとも、2869万1000人を記録した。その背景には政府主導の訪日外国人向けプロモーション、また日本文化の席捲など、日本が外国人から広く「良い国である」と認識されたことが原因だ。今後も東京五輪の2020年まで訪日外国人数は伸び続けるとみられ、観光収入もうなぎ登りだ。

しかし内訳を見ると手放しでは喜べない。訪日外国人のトップ2は中国人と韓国・朝鮮人で、それぞれ7355万850人と7140200人。どちらも反日思想を持ち、犯罪のために入国する者も後を絶たない極悪非道な非常識国家だ。事実、中国人、韓国・朝鮮人ともに連日のように逮捕者にまつわるニュースが報道されており、日本の治安を著しく悪化させている原因となっていることは周知のとおり。北朝鮮のミサイル攻撃にも手を貸す2国は一体いつ表立って日本にテロ攻撃を仕掛けてきてくるかもわからない。いや韓国人に至っては、繰り返し靖国神社の放火を行っており、既にテロを行っている。訪日外国人急増は喜ばしい事態だが、反日立国からの入国を禁止しない限り、日本の治安の信頼も急落し続ける。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。