韓国のスキー場の飲食店など55ヶ所が衛生法違反で摘発

韓国食品 危険

韓国食品医薬品安全処は、22日、スキー場の飲食店とケーキ製造・販売業者632ヶ所を点検し、食品衛生法を違反した55ヶ所を摘発したと明らかにした。韓国メディアが報じている。

報道によると、食品衛生法違反の55ヶ所では衛生基準違反が20ヶ所で最も多かった。また、賞味期限切れの食品の保管で摘発されたケースも7ヶ所発生。韓国では廃棄食材の使い回しが横行、調理や食材保存の不衛生さなども問題となっていた。

懸念されるのは2018年に行われる予定の韓国平昌五輪だ。海外から多数の観光客が応援に駆けつけることが想定されるが、まず宿泊施設が8000~9000ほど不足していることが明らかだ。そして飲食店も不衛生な環境であることから、疫病が蔓延する危険性もある。韓国政府は早急に対応するとしているが、発表した昨年から具体的な改善・進展はなし。多数の外国人が韓国人の杜撰さの犠牲になることが考えられる。

(参照)

スキー場の飲食店など55カ所が衛生法違反で摘発=韓国(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/169/211169.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。