小西ひろゆきさん、Twitterで「民進党で最後まで戦う」宣言も、うっかり民進党が「終わった党」扱い

小西ひろゆき

反政府運動のためならば手段を選ばず数々の暴言を自身のTwitterで垂れ流してきた、極左暴力集団を牽引する民進党・小西ひろゆきさん。ついには警察庁・公安調査庁が平和安全法制に反対する勢力が日本の治安を乱すとして報告、その鉄砲玉として知られる小西さんはとうとう共産党とともに危険分子としてその名を轟かせるようになってしまった。しかし相変わらず威勢だけは一人前だ。

その小西さんが18日、自身の所属する民進党について持論を展開している。これも相変わらずのTwitterでの発言だ。


小西さんは「私は民進を離党するつもりは全くない」と前置きし、反政府運動をさらに拡大したかったとの旨をツイート。しかし文末は「党内で最後まで闘うつもりだった」とし、なぜか過去形。民進党がもはや消滅を免れないことを察しているのだろうか、なんとなく離党する構想も練っているかのような発言にすり替わっている。民進党は離党者が後を絶たず崩壊状態。民進党が「終わった党」であると宣言してしまったも同じだ。

これをふまえ小西さんは、立憲民主党に対しツイートを連発。19日には立憲民主党の蓮舫さんが参院国対委員長になるニュース記事を添付した上で、「前民進党代表として、参院における立憲・民進の会派結成のリーダーシップをお願いしたい」と発言。民進党に居残りはするが、他人任せの党立て直しを懇願、無責任ぶりを露呈した形だ。はたして、立憲民主党は小西さんの反政府運動に手を貸すのか?小西さんの願望は通じるのだろうか?そもそも民進党が心からいやだから離党した層が立憲民主党の所属者。立憲民主党の出方に注目だ。


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赤松 伊織
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