朝鮮総連が「朝鮮通信使」広めようとウソ記事書くも墓穴 歴史的に裏付ける証拠がないことを露呈

反日韓国

朝鮮総連(在日本朝鮮人総聯合会)機関誌の朝鮮新報は、16日、「朝鮮通信使の意義と現代」とのタイトルで、韓国・朝鮮が捏造する「朝鮮通信使」について私見を掲載した。朝鮮通信使は今や韓国・朝鮮の“日本への擦り寄りツール”および“歴史捏造ツール”。日本と朝鮮には古くから国交があったなどと吹聴し、朝鮮成立の時期を見誤らせようと必死だ。

朝鮮総連は朝鮮通信使について、

朝鮮通信使が日本の社会、とりわけ学校教育や歴史研究の場で取り上げられ、知られるようになったのはそれほど古いことではない。例えば「広辞苑」の1965年版をみても豊臣秀吉の「朝鮮征伐」の項はあっても「朝鮮通信使」の項はない。戦後、1950年に発刊され、社会科の教科書として採用された「くにのあゆみ」にも登場していない。
ある研究者によれば高校の教科書にはじめて取り上げられたのは72年であったという。

などと記事を掲載、本来であれば朝鮮通信使の存在が日本によって消されたと反日思想を植え付けるための内容であろうが、かえって朝鮮通信使が最近になって言われ始めたものであることを指摘してしまっており墓穴を掘る形となっている。また記事内では朝鮮通信使に歴史的根拠がないことも指摘、こちらも日本によって妨害されたとのニュアンスを出したいようだが、韓国・朝鮮のウソがさらにバレただけだ。

反日のためならどこまでも日本を愚弄し、また自分たちの利益になるならば日本をどこまでも利用してやろうと画策する韓国・朝鮮。もはや国交断絶しか道はなさそうだ。

(参照)

朝鮮通信使の意義と現代(朝鮮新報)
http://chosonsinbo.com/jp/2018/01/sinbo-j_180117/


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赤松 伊織
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