実は中国・韓国こそ児童ポルノ大国だった 動画チャット使い未成年者が荒稼ぎ

インターネット犯罪

一時期、日本が児童ポルノ大国であるとして、規制が高まった時期があった。漫画・アニメなどで児童ポルノに該当するものが氾濫しているとされ、また出会い系サイトを悪用した犯罪が多くなっていたこともあり、児童ポルノ禁止法の強化が求められた。しかし、日本よりさらに凶悪な児童ポルノが氾濫している国が存在する。それは中国と韓国だ。

近年、中国と韓国ではインターネットが急速に発達。それにともない、動画チャットも発達。それを未成年者が用い、荒稼ぎしている実態があるという。小中学生ていどとみられるユーザーが動画チャットを使い、わいせつな行為をするといった例が多発。さらにはその模様を録画する専門業者まで現れ、闇サイトなどで高額取引されているのだ。

中国・韓国ではそういった規制や法整備が遅れている実態があり、実質の野放し状態。そういった動画はまれに流出し、大手アダルト動画共有サイトなどに投稿されることがあるという。大手アダルト動画共有では常に監視の体制を敷いており、そういった動画が投稿されると即刻削除しているが、いたちごっこ状態だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。