アベノミクス:失業率11月2.7%、24年ぶりの低さに

安倍晋三

総務省は、26日、完全失業率のデータを公表した。それによると、11月の完全失業率は2.7%で、24年ぶりの低さだった。

同省の公表によると、11月の完全失業者は178万人で、昨年から19万人減少した。また同省の公表によると、厚生労働省のデータで有効求人倍率も約44年ぶりの水準に上昇。安倍晋三政権の掲げる経済政策「アベノミクス」がいちだんと成果を発揮していることが明確になった形。

ただし、11月の正社員の有効求人倍率は1.05倍。働き手が足りなくなり、外国人労働者受け入れが加速していきそうな勢い。そうなった場合、むやみやたらに外国人を受け入れる企業が増加し、日本の治安悪化を招きかねない事態だ。外国人の犯罪に対する法整備が急務といえる。


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赤松 伊織
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