農水省、韓国の“品種パクリ”に対策本腰 とちおとめ、シャインマスカットなど

韓国人

農林水産省は、日本で開発された農産物のブランド品種が海外で無断で栽培、販売されている事例が相次いでいることをうけ、対策を強化する。読売新聞などが報じている。

日本の品種が海外でコピーされているのは、主に中国・韓国。独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で育成され、2006年に品種登録されたブドウ「シャインマスカット」は、なぜか中国で無断販売されている。また、韓国では栃木県が開発したイチゴ「とちおとめ」を勝手に他の品種と交配し、「錦香(クムヒャン)」として無断販売。特に韓国産のイチゴは流通しているその9割が日本のイチゴの“品種パクリ”であるとされる。

日本の農家へのダメージは推計で数千億円にのぼるとされ、その他の商品のコピーまで含めると兆単位の損害とされる。中国・韓国といえば反日大国でもあり、あらゆる手を使って日本の利益を著しく損失させている。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。