日中韓の教育大臣が初会合 中国・韓国人との交流事業拡大に向け馳浩文科大臣が参加

馳浩

NHKは20日、政府が、初めてとなる日本と中国・韓国の3ヶ国の教育大臣による会合を、今月末に韓国のソウルで開く方向で詰めの調整に入り、大学間の交流事業など教育分野での協力の拡大に向けて意見を交わしたい考えを明らかにしたことを報じている。

報道によると、政府は昨年11月に行われた日本と中国・韓国の3ヶ国の首脳会議の共同宣言で、3ヶ国の理解を増進するには教育が重要だとして教育大臣による会合の設立が盛り込まれたことを受けて、中国・韓国との間で具体的な議題や開催時期などの調整を進めていたという。会合には、馳浩文部科学大臣と、中国の袁貴仁教育相、それに韓国のイ・ジュンシク(李俊植)教育相が出席する見通し。会合では、今年度までとなっている、提携を結んだ大学間での単位交換を認める事業の継続など、教育分野での3ヶ国間の協力の拡大に向けて意見が交わされるという。

馳文科大臣は、日朝国交正常化推進議員連盟、日朝友好議員連盟などに所属。昨年10月には、おととし東京朝鮮文化会館大講堂で行われた朝鮮総連全体大会に出席した上で、「在日からも五輪代表となっていただきたい」「馳浩が北朝鮮レスリングチームの監督として、在日の選手を厳しく育成しますよ」などと自身のフェイスブックで発言していたことが判明し炎上。

衆議院議員 馳浩 公式ページ 2014年5月25日
https://ja-jp.facebook.com/hasehiroshi.kousiki/posts/672531482818942
馳 フェイスブック発言
馳文科大臣は親朝派の議員として広く知られるに至っている。日本の教育において中国・韓国はもっとも贔屓されている国であり、過剰な資金援助で“留学ビジネス”が成立してしまっている現状がある。馳浩文科大臣の会合参加により、中国・韓国人の日本に向けた“留学ビジネス”がさらに悪化する可能性がある。

(参照)

日中韓 教育大臣の初会合 今月末で調整(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010378421000.html

論説:中国・韓国人の「留学ビジネス」を阻止せよ!(豊受真報過去記事)
http://toyouke.ldblog.jp/archives/34970159.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。