靖国神社爆破テロ犯のチョン受刑者、日本で暴行受けたなどと主張 韓国に引き渡しを画策

チョン・チャンハン

2015年に日本の靖国神社のトイレを爆発物で破壊したテロ犯、韓国人のチョン・チャンハン受刑者。警察や報道各局はテロ事件とは認めず「爆発音事件」と曖昧に発表し、韓国側も減刑を求めていた。チョン受刑者は火薬類取締法違反罪などで懲役4年の実刑判決を言い渡され、府中刑務所で服役している。

そのチョン受刑者が、「刑務所で暴行などを受けた」などと主張、またその母親の韓国人も「息子が刑務官に数回殴られたといい、痛みを訴えた」などと擁護を展開。さらには「刑務所内で暴行されたり、ムカデを投げつけられたりなどのいじめに遭い、治療も受けられなかった」と主張、韓国政府は日本に実態調査を求め、韓国法務部は「受刑者移送審査委員会」を開くという。

反日大国の韓国では、日本でテロ事件を起こせば「英雄」扱い。これまで韓国側が減刑を求めていたのも反日思想によるもので、とうとうテロ犯をかくまうため引き渡しを要求するための下準備の工作が始まったわけだ。日本をどこまでも侮辱する韓国人。そこに罪の意識は全くない。


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赤松 伊織
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