アメリカで日本食レストランを経営していた成りすまし韓国人、脱税で摘発

韓国人

韓国紙・中央日報は、日本食レストランを経営していた韓国人夫婦が脱税容疑で摘発されて、およそ100万ドルに達する罰金刑が言い渡されたことを報じている。

同紙によると、連邦司法省は、ミシガン州オーチャードレイク「スシ・サムライ」日本食店オーナーの韓国人(46)の夫婦に、98万479ドルの罰金刑が下されたと明らかにした。彼らは15日の公判で、追加罰金と実刑を宣告される可能性があるという。検察によると、「スシ・サムライ」という店を経営してきたこの夫婦は、ゼファー(zapper)と呼ばれるコンピュータプログラムを利用して、顧客の支払い記録を削除する手法で売り上げを偽っていた。2012~2016年の4年間では250万ドルの売上報告を怠ったとされる。

世界で日本食が広まる中、中国人・韓国人が劣悪な日本食レストランを立ち上げ荒稼ぎしている実態がある。いわゆる成りすまし行為であるとともに日本食を汚す、ただカネに目が眩んだ経営。ましてや犯罪に使っているのだから許し難い。アメリカではそうした成りすまし日本食が横行しており、それが日本食であると勘違いしている層も増えてきているという。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。