またマスコミに逮捕者 今度は中日新聞長野支局25歳の女性記者が酒気帯び運転の疑い

中日新聞

中日新聞長野支局25歳の記者は、1日、酒気帯び運転の疑いで交通切符を切られていたことがわかった。酒を飲んで車を運転した疑い。

中日新聞によると、長野支局の25歳の女性記者が、1日午前0時半ごろ、長野市内で乗用車を運転し自宅マンションの駐車場に着いたところでパトロール中の警察官に呼び止められ、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで交通切符を交付されたという。女性記者は前日夜、支局で同僚と食事をした際、ワインなどを2杯ほど飲んだあと自宅に帰るため車を運転したという。中日新聞名古屋本社の林浩樹編集局次長は「極めて重く受け止めています」「厳正に対処するとともに、社員教育を徹底し再発防止に努めます」などとコメントしている。

メディア関係者の犯罪が後を絶たない。信用失墜により、日本のメディアの衰退の原因を作っている。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。