極左暴力集団「安倍は実は在日朝鮮人だから日本の敵」「ネトアベ」 流言工作が水面下で活発化

左翼過激派

インターネット上で「安倍(晋三首相)は在日朝鮮人である」「本当の日本の敵は安倍晋三」などとデマを流す工作が活発に行われている。行っているのは極左暴力集団や在日朝鮮人団体の構成員とみられ、目的は北朝鮮への制裁をやめさせること、反政府思想の拡大をはかることとみられる。

極左暴力集団をはじめとする反政府思想を持つ者たちは、大手掲示板やTwitter、フェイスブックといったウェブ・ツールを使い、事実無根のデマを拡散しようと躍起だ。日本政府は11月29日、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話会談を行い、安倍首相は北朝鮮への制裁について、日本が主導となり対策を強化していくことを伝え、アメリカ側もそれを了承した。同日未明には北朝鮮が再度ミサイルを発射、日本への挑発を行っていた。これにより、今後も北朝鮮への制裁は続いていくことが確定されたも同然。極左暴力集団や在日朝鮮人団体は焦りの色を隠せない。

民団(=在日本大韓民国民団)が生み出した「ネトウヨ」という言葉のほかに、最近では「ネトアベ」なる言葉も出現。意味は「安倍首相をウェブ上で支持する人々」とのことだが、保守色の強い者に対して使われている実態があり、いわゆる「レッテル張り」が目的だ。「ネトアベ」は公安調査庁が監視対象にしていることが発覚した極左暴力集団「CRAC(対レイシスト行動集団=しばき隊)」が積極的に用いている言葉。何がなんでも政府の動きを鈍化させ、保守思想や愛国心を少しでも摘み取ろうとする極左思想の暴力性と異常性が読み取れる。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。